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美容と健康について考えるブログ…最近は腸活にはまり中

30代になり、疲れやストレスが肌にすぐに表れるようになりました。肌つやが悪くなったり、目の下にくまが出来たり。そんな時にテレビで「日本酒を作っている杜氏の方の手は、男性でもつやつやとしていてとても綺麗」という話題を特集していました。どうやら日本酒を作るときに使う、「麹菌」が肌に良いのではないかという話題でした。

 

そのテレビを見て、前から「腸活」「発酵食品」といったキーワードに興味があった私は、麹を発酵させて作る甘酒造りにチャレンジすることにしました。甘酒はお米と麹さえあれば、自宅で簡単に作ることが出来ます。おかゆを作り、麹を混ぜて炊飯器で保温にしておきます。すると、麹が発行して甘い良い香りがしてきます。これをミキサーで細かく擦り潰したものが甘酒になります。酒粕を使ったものとは違い、香りに癖がないので、ヨーグルトに混ぜたり、豆乳や牛乳に混ぜて、毎日おちょこ一杯分飲むことにしました。
毎日甘酒を摂るようになると、腸の調子が良くなり、便秘が解消しました。便秘が解消すると新陳代謝が良くなるらしく、体重も減ってきました。小腹がすいた時におやつとしてヨーグルトに甘酒を混ぜたものを食べていたので、カロリーが押さえられたのもあると思います。そしてお通じが良くなって老廃物が外に出るようになったためか、肌の調子も良くなってきました。

 

甘酒は一度作ってしまえば小分けにして冷凍することも出来ますので、今では月に2回ほどまとめて作って冷凍したものを、飲むようにしています。甘酒は美味しいのでストレスなく続けられていますし、苦手な豆乳も甘酒のお蔭で飲めるようになりました。豆乳のイソフラボンは女性に良いそうで、豆乳も好きになり良かったと思っています。甘酒は自分で作ると経済的で、これからも無理なく続けられそうです。

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